01
CONCLUSION
年間費用は『単価×回数』だけでは決まりません。
パック価格を入数で割り、1回に必要な個数と年間交換回数を掛けます。さらに頭数、稼働時間、電気代、未算定の消耗品を確認して初年度総額を出します。
02
CHECKLIST
比較前にそろえる数字。
- 本体価格と取得日
- 消耗品のパック価格・入数
- メーカー推奨または実測の交換周期
- 1回あたり必要個数
- 頭数による交換頻度の変化
- 算定に含まれていない費用
03
EXAMPLE
計算結果の読み方。
| 表示 | 意味 | 判断 |
|---|---|---|
| 年間維持費 | 必須消耗品の合計 | 同じ使用条件で比較 |
| 初年度総額 | 本体+年間維持費 | 導入年の負担を見る |
| 概算・要確認 | 周期などが仮置き | 条件を開いて確認 |
| 一部未算定 | 価格不明項目を除外 | 表示額だけで決めない |
04
PURE VS COMPATIBLE
純正・互換は、差額と根拠をセットで。
互換品が安くても、寸法、材質、密閉性、保証条件が違う場合があります。年間差額と同時に、適合の根拠と確認できていない範囲を見てください。
