袋がずれる、余る、届かない。どこを測れば合うものが選べるのか。
受け側の内側を、縦・横・深さの三か所測ってください。外寸ではありません。
この記事では、測り方を書きます。
結論:内側の縦・横・深さの三か所を測ります
この記事の結論
本体の外寸ではなく、受け側の内側を測ってください。
縦・横・深さの三か所です。
留める部分の形も見てください。寸法が合っても留まりません。
指定の袋があるなら、まずそれを確かめてください。

袋が合わないとき、本体の大きさから選んでしまうことがあります。外寸と内側は違います。
測るのは受け側の内側です。縦、横、深さの三か所を測ってください。
深さを忘れやすいところです。縦横が合っていても、浅い袋だと口が中に落ちます。
測るときは、受け側を外して、底の面を測ってください。入れたままだと斜めから測ることになります。
寸法が合っても留まらないことがあります。留める部分の形を見てください。縁に引っかける形か、爪で挟む形かで変わります。
指定の袋があるなら、まずそれを確かめてください。指定があるなら、測るより先にそこを見るほうが早いところです。
指定が無い製品では、内側の寸法に近いものを選びます。少し大きいほうが扱いやすく、小さいと届きません。
大きすぎると、余ったぶんが中に入り込みます。縦横のどちらかが大きく余るものは避けてください。
測った数字は、受け側の外側か説明書に書き留めておいてください。次に買うときに探しません。
うちの子が毎日使う場所の下にあるものです。毎回ずれる形だと、替える手間が増え続けます。
合わない袋を使い続けると、替えるたびに直す手間が乗ります。一度測っておけば、その手間が消えます。
測るのは一度で足ります。本体を替えるまで、同じ数字が使えます。
判断軸は4つ。内側の寸法、深さ、留め方、指定
| 見るところ | 合っている | 合っていない |
|---|---|---|
| 縦横 | 内側に収まる | 余る・届かない |
| 深さ | 口が縁より上に出る | 口が中に落ちる |
| 留め方 | 留める形に合う | 引っかからない |
| 指定 | 指定の袋を使っている | 別のもので代えている |
| 厚み | 外すときに破れない | 薄くて破れる |
口が中に落ちるなら、深さが足りていません。

縦横がいちばん分かりやすいところです。内側に収まるかを見てください。
深さを見てください。口が縁より上に出る長さが要ります。
留め方も見てください。寸法が合っても、留める形が違えば毎回ずれます。
指定があるかを確かめてください。あるなら、それが答えです。
厚みも見てください。薄いと、外すときに破れます。
替える日の決め方なら
たまった高さで決める形にまとめました。
五つのうち、深さと留め方の二つが、見落としやすいところです。
厚みは、数字で書かれていないことがあります。その場合は、持ったときの張りで見てください。薄いものは指で押すとすぐ伸びます。
指定の袋が売り切れているときは、内側の寸法と留め方の両方が近いものを選んでください。どちらか一方だけでは合いません。
測る順番
電源を切ってから外してください。動いている最中に開けないでください。
底の面の縦を測ってください。内側です。壁の厚みを含めないでください。
横も同じように測ってください。
縁までの深さを測ってください。ここが抜けると、口が中に落ちる袋を選んでしまいます。
留める部分の形を見てください。写真を撮っておくと、選ぶときに比べられます。
説明書で指定の袋を確かめてください。型番が書かれていることがあります。
三つの数字を書き留めてください。受け側の外側に貼る形がいちばん残ります。
次に買うときは、その数字で選んでください。本体の名前だけで選ばないでください。
巻尺が入らない狭い受け側なら、紙を底に敷いて折り目を付け、その紙を測ってください。
深さは、底から縁の高さまでを測ってください。ふたの高さまで測ると、長すぎる袋を選びます。
写真は、留める部分に寄って撮ってください。全体を撮ると、形が分かりません。
うまくいかない測り方と、やらないほうがよいこと
気をつけたいこと
- 本体の外寸で選ぶこと。
- 深さを測らないこと。
- 留め方を見ないで寸法だけで選ぶこと。
- 大きすぎる袋を折り込んで使うこと。
- 動いている最中に受け側を開けること。

外寸で選ばないでください。内側と外側は違います。
深さを測ってください。縦横だけでは足りません。
留め方を見てください。寸法が合っても留まらないことがあります。
大きすぎる袋を折り込まないでください。折ったぶんが中に入り込みます。
動いている最中に開けないでください。電源を切ってからにしてください。
指定の袋があるのに別のもので代えないでください。留め方が合わないと毎回ずれます。
本体の名前だけで検索して選ぶと、同じ名前の別の世代に当たることがあります。寸法で選んでください。
余った袋を取っておく場合は、どの本体のものか書いておいてください。買い替えたあとに混ざります。
あなたの場合、どうするか
- 外寸で選んでいたなら、今日、内側の三か所を測ってください。
- 口が中に落ちるなら、深さの足りる袋に替えてください。
- 毎回ずれるなら、留める部分の形を見てください。
- 指定の袋があるなら、それを確かめてから選んでください。
- 外すときに破れるなら、厚みのあるものにしてください。
どれも、今日のうちにできます。買うものは袋だけです。
測った数字を書き留めておくと、次に迷いません。
厚みのあるものは、外すときに破れにくくなります。
使える袋の種類や寸法は製品によって違います。お使いの製品の説明書で確かめてください。
引き出しの底に水がたまっていたら
出どころを三つに分けてから拭く形にまとめました。
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選ぶときに確認しておくこと
買う前に見るところ
縦横の寸法が表示されているか。
深さが足りるか。
留める形に合うか。
厚みが書かれているか。
縦横の寸法が表示されているかを、いちばん先に見てください。
深さが足りるかも見てください。口が縁より上に出る長さが要ります。
留める形に合うかを、撮った写真と比べてください。
厚みが書かれているかも見てください。外すときの破れに関わります。
どれも、一度測れば次から迷わないための項目です。
よくある質問
どこを測ればよいですか。
受け側の内側の縦・横・深さの三か所です。 本体の外寸ではありません。受け側を外して、底の面を測ってください。入れたままだと斜めから測ることになります。
寸法が合っているのにずれます。
留める部分の形を見てください。 縁に引っかける形か、爪で挟む形かで変わります。寸法が合っても留め方が違えば毎回ずれます。指定の袋があるなら、それを確かめてください。
大きい袋を折って使ってよいですか。
折り込まないでください。 折ったぶんが中に入り込みます。少し大きいほうが扱いやすいのですが、縦横のどちらかが大きく余るものは避けてください。
この記事は、自動猫トイレの受け側の袋のサイズが合わないときの測り方を整理したものです。使える袋の種類や寸法、留め方、指定の袋の有無は製品によって違うため、最終的な確認はお使いの製品の説明書やメーカーの公式情報でお願いします。排泄の回数や様子に気になる変化がある場合は、かかりつけの動物病院にご相談ください。
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