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外側は、電源を抜いてから固く絞った布で拭きます

布で表面を拭く様子

カバーやふちの外側が、うっすら汚れてきた。中は掃除しているのに、外は後回しになりがちです。

外側は、電源を抜いてから拭きます。 取扱説明書でも、本体を外す前に電源プラグを抜くよう案内されています。

この記事では、何で拭くか、何を避けるかを順に書きます。 難しい道具は要りません。

目次

結論:電源を抜いて、固く絞った布で拭きます

この記事の結論

先に電源プラグを抜きます。

薄めた中性洗剤に浸して固く絞った布で拭きます。

そのあと、水で絞った布で洗剤を拭き取ります。

電子部品のあるところは水洗いしません。

布で表面を拭く様子
電源を抜いてから拭きます

まず電源を抜いてください。 本体を外す前にプラグを抜くよう、取扱説明書で案内されています。

拭くのは、薄めた中性洗剤に浸して固く絞った布です。 カバーやベース、トレイの外側はこの方法が案内されています。

洗剤で拭いたあとは、水にぬらして固く絞った布で拭き取ってください。 残ると、あとでべたつきの元になります。

電子部品が入っているところは、水洗いしないでください。 取扱説明書でもはっきり分けて書かれています。

固く絞ることが要です。 水が垂れるほど濡れていると、隙間から入ります。

汚れがたまるのは、たいてい決まった場所です。 ふちの内側、脚の周り、引き出しの縁です。

乾いているうちのほうが早く落ちます。 固まってからだと、こすることになります。

うちの子が使う場所なので、洗剤が残らないことを優先してください。

外側の汚れは、見えているぶんだけで済むことがほとんどです。 分解する前に、まず拭いてみてください。

判断軸は4つ。場所、汚れの古さ、素材、乾かす時間

見るところ そのまま拭く 外して拭く
場所 外側の平らな面 ふちの裏や隙間
汚れの古さ 乾いて新しい 固まっている
電子部品 入っていない 入っている(水洗い不可)
乾かす時間 取れない 取れる
手元の道具 布だけ 布と柔らかい道具

右に寄るときは、取扱説明書で外してよい部品かを先に確かめてください。

部屋の隅にある猫トイレ
汚れがたまる場所は決まっています

平らな面は、布だけで足ります。 道具を増やす必要はありません。

固まっている汚れは、少し濡らして置いてから拭くと取れます。 最初からこするとキズになります。

電子部品のあるところは、外して洗う対象ではありません。 ここだけは切り分けてください。

乾かす時間が取れない日は、外す作業をしないでください。 濡れたまま戻すことになります。

道具を足すなら、柔らかいものにしてください。 硬いものは避けるよう案内されています。

どこまで外せるかは機種で違います。 取扱説明書の手入れの項が基準です。

部品を外す順番なら

中まで掃除する日の進め方は本体の掃除をどうするかにまとめました。

外す前に、写真を一枚撮っておくと戻しやすくなります。 部品の向きは、外したあとだと分からなくなります。

砂の種類を変えるなら

見ることは砂の種類を変えるときに見ることにまとめました。

拭く手順。上から下へ、一度で仕上げます

外側を拭くときの順番

  • 電源を切り、プラグを抜きます。
  • 乾いた布で、粉や砂を先に払います。
  • 薄めた中性洗剤に浸した布を、固く絞ります。
  • 上のほうから下へ拭きます。
  • 水で絞った布で、洗剤を拭き取ります。
  • 乾いた布で水気を取ります。
  • 乾いてから、プラグを戻します。

先に粉を払うのが要です。 濡らしてから触ると、粉が伸びて広がります。

上から下へ拭くと、二度手間になりません。 下から始めると、落ちてきた汚れでやり直しになります。

洗剤を拭き取る工程は飛ばさないでください。 残るとべたつき、かえって汚れを集めます。

乾いてからプラグを戻してください。 濡れたままでの通電は避けるよう案内されています。

全部で数分です。 中の掃除の日に続けてやると、忘れにくくなります。

汚れが取れないときは、無理にこすらないでください。 素材を傷めるほうが困ります。

トイレに行く回数や様子に気になる変化があるときは、掃除の話より先に相談してください。

布は二枚用意しておくと、途中で止まりません。 洗剤用と水用です。

汚れの付き方を見ておくと、次から早くなります。 同じ場所に同じように付きます。

避けるよう案内されているものと、うまくいかない条件

気をつけたいこと

  • たわしや研磨剤を使うこと。 避けるよう案内されています。
  • シンナー・ベンジン・アルコールや有機溶剤を含むものを使うこと。
  • 電子部品のあるところを水洗いすること。
  • 濡れたままプラグを戻すこと。
  • トイレに行く回数や様子に気になる変化があるときは、まず相談してください。

いちばん多いつまずきは、強い洗剤に頼ることです。 取扱説明書では、有機溶剤を含むものを避けるよう案内されています。

研磨剤やたわしも同じです。 表面に細かいキズが付くと、次から汚れがたまりやすくなります。

電子部品のあるところは、水洗いしないでください。 ここは機種を問わず共通して書かれています。

濡れたまま戻すと、乾くまでの間に入り込みます。 時間を置いてください。

汚れが繰り返す場所があるなら、置き方を見直す手もあります。 壁との距離で変わることがあります。

外側だけきれいでも、においが残るなら中の話です。 そちらを先に見てください。

やってしまってから気づいたときは、取扱説明書の問い合わせ先に相談してください。 自己判断で分解しないほうが確実です。

あなたの場合、どうするか

  • うっすら汚れている程度なら、固く絞った布だけで足ります。
  • 固まっているなら、少し置いてから拭いてください。
  • 隙間に入っているなら、外してよい部品かを先に確かめてください。
  • 電子部品のあるところは、拭くだけにしてください。
  • 繰り返し汚れるなら、置き方を見直してください。
掃除道具を並べた棚
洗剤が残らないことを優先します

今日やることは、電源を抜いて、上のほうを一度拭くことです。 そこだけで見え方が変わります。

うちの子が毎日使う場所です。 洗剤が残らないことを優先してください。

購入先

ただいま在庫と価格を確認中のため、購入リンクを表示していません。適合の根拠と確認日がそろった商品だけをご案内する方針です。

当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、リンク経由の購入で報酬を受け取る場合があります(PR)。報酬の有無で掲載順や評価を変えることはしません。

選ぶときに確認しておくこと

  • 手入れの方法が取扱説明書に書かれているか。
  • 外せる部品と、外せない部品の区別。
  • 水洗いしてよい部品があるか。
  • 表面の素材。 拭きやすさが変わります。
  • 隙間の少なさ。 汚れがたまる場所そのものが減ります。

手入れのしやすさは、毎日効いてきます。 買う前に読めるところです。

仕様は製品ごとに違います。買う前に、メーカーの公式情報で手入れの記載をご確認ください。 ここに書いたのは、確認する場所の順番です。

手入れの案内が公式に載っているかどうかも、選ぶ材料になります。 買ったあとに調べられるかが変わります。

よくある質問

どんな洗剤を使えばよいですか。

薄めた中性洗剤に浸して固く絞った布で拭く方法が案内されています。 シンナーやベンジン、アルコールおよび有機溶剤を含むものは避けるよう書かれています。お使いの製品の取扱説明書でご確認ください。

本体を丸ごと洗えますか。

電子部品が入っているところは水洗いしないよう案内されています。 外せる部品と外せない部品の区別は機種で違うため、取扱説明書で確かめてください。

どのくらいの頻度で拭けばよいですか。

決まりはありません。 中の掃除の日に続けてやる形にすると、忘れにくくなります。気になったときに拭くだけでも構いません。

この記事は、自動猫トイレの外側の手入れについて整理したものです。手入れの方法、外せる部品、避けるべき洗剤は製品によって違うため、最終的な確認はお使いの製品の取扱説明書でお願いします。トイレに行く回数や様子に気になる変化がある場合は、かかりつけの動物病院にご相談ください。

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