気づいた人が捨てる形にしていたら、ためこむ日とそうでない日ができた。どう合わせるか。
自治体の収集日を見て、捨てる日を一つだけ決めてください。
この記事では、決め方と伝え方を書きます。
結論:収集日から一日だけ決めます
この記事の結論
先に、お住まいの自治体の収集日と分別を調べてください。
捨てる日は一日だけ決めてください。
素材で分け方が違うものがあります。猫砂は素材によって扱いが分かれます。
触ったあとは手を洗ってください。

気づいた人が捨てる形にしていると、ためこむ日とそうでない日ができます。誰が悪いという話ではなく、決まっていないだけです。
決め方は単純です。自治体の収集日を見て、その前日か当日の朝に捨てる形にします。家の都合より、収集日のほうが動きません。
収集日と分別は、自治体ごとに違います。指定の袋の種類も違います。お住まいの自治体のごみの案内で確かめてください。
素材で扱いが分かれるものもあります。猫砂は、紙や木を使ったものと鉱物を使ったもので扱いが違い、自治体ごとに決まりも違います。
紙製の猫砂には、尿を吸った部分だけを水洗トイレに流せる製品もあります。流せるかどうかは、製品の表示と、お住まいの地域の条件で確かめてください。
捨てる日が決まると、置き場所も決まります。収集日までのあいだ、どこに置くかが分かるからです。
触ったあとは手を洗ってください。厚生労働省が公開しているポスターでは、動物に触った後は手洗いをすることが呼びかけられています。
うちの子の側から見ると、ためこんだものが近くにないことが大事です。日を決めるのは、そこにもつながります。
判断軸は4つ。収集日、素材、置き場所、捨てる人
| 見るところ | 一日で足りる | 分けて決める |
|---|---|---|
| 収集日 | 同じ日に出せる | 素材で日が違う |
| 素材 | 一種類 | 紙と鉱物が混ざる |
| 置き場所 | 一か所に置ける | 分けて置く必要がある |
| 捨てる人 | いつも同じ人 | 日によって変わる |
| 量 | 袋一つ | 袋が足りない |
素材で収集日が違うなら、素材ごとに日を決めてください。混ぜて出すと持っていかれません。

収集日がいちばん大きいところです。素材で日が違うなら、素材ごとに決めてください。
素材も見てください。紙と鉱物が混ざっているなら、分ける必要があります。
置き場所も決めてください。収集日までのあいだ、置く場所が無いと玄関に出されます。
捨てる人が日によって変わるなら、書いて貼ってください。覚えてもらう形にしないでください。
量も見ます。袋が足りないなら、捨てる日を増やす話になります。
処分の仕方から知りたいなら
ペット用品の処分の仕方にまとめました。
五つのうち、収集日と素材の二つで、何日決めるかが分かります。
決める手順。調べて、書いて、貼ります
まず自治体の案内を見てください。ここを飛ばすと、決めたあとに作り直すことになります。
出すものを書き出すと、素材が混ざっていることに気づきます。
素材ごとの収集日を書いてください。同じ日に出せないものがあるかもしれません。
同じ日に出せるならまとめてください。日が増えるほど守られにくくなります。
置き場所を決めるのを忘れないでください。日だけ決めても、置く場所が無いと回りません。
捨てる人が決まらないなら、当番にしてください。曜日で分けると分かりやすいところです。
紙に書いて貼ってください。置き場所のそばが、いちばん見られます。
一週間やってみて、袋の量が合うかを見てください。足りないなら日を増やします。
うまくいかない条件と、やらないほうがよいこと
気をつけたいこと
- 自治体の案内を見ずに決めること。
- 素材で収集日が違うのに、混ぜて出すこと。
- 捨てる日だけ決めて、置き場所を決めないこと。
- 流せると書かれていないものを、水洗トイレに流すこと。
- 排せつの回数や様子に気になる変化があるときは、かかりつけの動物病院に相談してください。

案内を見ずに決めると、作り直しになります。収集日と分別が先です。
混ぜて出すと持っていかれません。素材で日が違うなら、分けてください。
置き場所を決めないと、玄関や廊下に出されます。日と場所は一緒に決めてください。
流せると書かれていないものは流さないでください。地域の条件でも変わります。
日を増やすのは、量が足りないときだけにしてください。増やすほど守られにくくなります。
回数そのものが変わってきたと感じるときは、捨てる日の話より先に、かかりつけの動物病院にご相談ください。
あなたの場合、どうするか
- まだ決めていないなら、今日、自治体の案内を見てください。
- 素材が混ざっているなら、素材ごとに分けてから日を決めてください。
- 置き場所が無いなら、先に場所を決めてください。
- 捨てる人が決まらないなら、曜日で当番にしてください。
- 袋が足りないなら、捨てる日を一日増やしてください。
どれも、道具を買わずにできます。決めて書くだけです。
素材ごとに分けるのは、最初だけ手間です。一度分けてしまえば、あとは同じ形で回ります。
置き場所は、人が通らないところにしてください。においも出ます。
当番にすると、思い出す人がいなくても回ります。曜日で分けるのが分かりやすいところです。
うちの子の側から見ると、ためこんだものが近くにないことが大事です。そこを基準に決めてください。
持てる重さで選ぶなら
満たした重さで見る決め方にまとめました。
ごみの分別が変わったら
素材の表示から区分に当てる形にまとめました。
続けるための工夫。貼る場所と袋を決めます
続けやすくなること
置き場所のそばに、捨てる日を貼る。
袋を、置き場所のすぐ横に置く。
素材ごとに入れ物を分ける。
収集日が変わる時期を、年に一度確かめる。
置き場所のそばに貼るのが、いちばん見られます。冷蔵庫では遠いことがあります。
袋をすぐ横に置くと、入れ替えがその場で終わります。探す手間が無くなります。
素材ごとに入れ物を分けておくと、出す日に迷いません。
収集日は、年末年始などに変わることがあります。年に一度は確かめてください。
どれも、今日のうちにできることです。決めてしまえば、聞き合わずに回ります。
よくある質問
捨てる日は何日決めればよいですか。
同じ日に出せるなら一日で足ります。 素材で収集日が違うなら、素材ごとに決めてください。日が増えるほど守られにくくなります。
猫砂はどう出しますか。
素材によって扱いが違います。 紙や木を使ったものと鉱物を使ったものでは分け方が違い、自治体ごとに決まりも違います。お住まいの自治体のごみの案内で確かめてください。
水洗トイレに流してよいですか。
流せると書かれている製品だけにしてください。 紙製の猫砂には尿を吸った部分だけを流せる製品もありますが、製品の表示と地域の条件の両方で確かめてください。
この記事は、ペット用品の使い終わりを捨てる日を家族で合わせる手順を整理したものです。猫砂の捨て方が素材によって違う点と自治体ごとに決まりが違う点は自治体のごみ分別の案内、紙製のものに尿を吸った部分だけを流せる製品がある点は製品の案内、動物に触った後に手洗いをする点は厚生労働省が公開しているポスターに挙げられています。収集日や指定の袋、分別の決まりはお住まいの自治体の案内で、流せるかどうかはお使いの製品の表示で確かめてください。排せつの回数や様子に気になる変化がある場合は、かかりつけの動物病院にご相談ください。
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