動いている音が、途切れたり、ゴボゴボと変わったりする。壊れたのかと不安になります。
まず水位を見てください。 最低水位を下回ると、ポンプが空気を吸い込むことがあります。
そのまま動かし続けないでください。 この記事では、確かめる順番を書きます。
結論:水位を足して、それからフィルターを見ます
この記事の結論
最低水位を下回ると、空気を吸い込んで音が変わることがあります。
水のない状態で運転させないよう案内されています。
すぐに水を足してください。
それでも変わらないなら、フィルターの目詰まりを見てください。

まず水位を見てください。 最低水位線が示されている機種があります。
下回っていると、ポンプが空気を吸い込んで音が変わることがあります。 ゴボゴボという音として案内されていることがあります。
水のない状態での運転は、故障の原因になると案内されています。 そのまま続けないでください。
すぐに水を足してください。 それで戻ることが多いところです。
足しても変わらないなら、フィルターを見てください。 目詰まりで流れが悪くなることがあります。
フィルターは、洗うか新しくするよう案内されていることがあります。 取扱説明書を確かめてください。
まったく動かない場合は、別の案内があることがあります。 電源の抜き差しに触れている製品もあります。
それでも分からなければ、販売店かメーカーに問い合わせてください。 型番を伝えると話が早くなります。
うちの子が水を飲めていることが目的です。 そのあいだは皿を出しておいて構いません。
音が変わると、まず壊れたと思います。 ただ、多くは水位の話です。
水を足すだけで戻るなら、それがいちばん軽い結末です。 先にそこを確かめてください。
逆に、水位が足りているのに変わったなら、そこは早めに動く場面です。 待つほど分からなくなります。
判断軸は4つ。水位、フィルター、音の種類、いつから
| 見るところ | 自分で直せる | 問い合わせる段 |
|---|---|---|
| 水位 | 最低水位を下回っている | 足りている |
| フィルター | 汚れている | 替えたばかり |
| 音の種類 | 空気を吸う音 | 聞いたことのない音 |
| 動き | 動いている | まったく動かない |
| いつから | 水が減った日から | 何もしていないのに |
まったく動かないときは、取扱説明書の案内を確かめてから問い合わせてください。

水位がいちばん多い原因です。 見るだけで分かります。
フィルターは、汚れていれば流れが変わります。 洗うか替える案内があります。
空気を吸う音なら、水位の話です。 足せば戻ります。
まったく動かないなら、取扱説明書の案内を確かめてください。 機種ごとに違います。
何もしていないのに変わったなら、問い合わせる段に近づきます。
水が減った日から始まったなら、原因はほぼ決まっています。
迷ったら、水を足して一度止めてから動かしてください。
水位の見方なら
水位をどう見るかにまとめました。
最低水位線は、外から見えない機種もあります。 取扱説明書の図を探してください。
水質によってフィルターの詰まり方が変わります。 同じ期間でも家ごとに違います。
水面に何か浮くなら
調べる順番は水面に浮く細かいものの正体を調べるにまとめました。
確かめる手順。止めて、足して、洗います
電源を切るのが最初です。 空のまま回さないためです。
最低水位線は、タンクの内側に示されていることがあります。 探してください。
水を足したら、一度止めてから入れ直してください。 空気が抜けることがあります。
フィルターは、外して光にあてると詰まりが見えます。
洗い方は取扱説明書に従ってください。 洗えない部分があります。
新しくするなら、対応する部品を使ってください。
直っているあいだ、皿を出しておいてください。 うちの子が困りません。
問い合わせるときは、いつから・どんな音かを伝えてください。
飲む量や様子に気になる変化があるときは、器の話より先に相談してください。
水を足す前に電源を切るのが要です。 空のまま回す時間を減らせます。
フィルターは、外した状態を写真に撮っておくと戻すときに迷いません。
皿を出しておくのは、直すあいだの保険です。 出しっぱなしにしておいて構いません。
うまくいかない条件と、やらないほうがよいこと
気をつけたいこと
- 水位が低いまま動かし続けること。 故障の原因になると案内されています。
- 自分で分解すること。
- 洗えない部分を洗うこと。
- 音が変わったのを、そのままにすること。
- 飲む量や様子に気になる変化があるときは、まず相談してください。
いちばん避けたいのは、水位が低いまま動かし続けることです。 案内でも止められています。
自分で分解しないでください。 戻せなくなることがあります。
洗えない部分があります。 取扱説明書を確かめてください。
音が変わったのをそのままにしないでください。 早いほうが軽く済みます。
替えたばかりのフィルターでも、詰まることがあります。 水質で変わります。
水を足すのを忘れがちなら、水位を見る日を決めてください。
直っても、しばらくは音を聞いておいてください。
同じことが繰り返すなら、問い合わせる段です。
水位を見る日を決めていないと、また同じことが起きます。 そこも一緒に決めてください。
繰り返すなら、水位を見る回数のほうを増やしてください。
あなたの場合、どうするか
- 水位が低いなら、電源を切って水を足してください。
- 足しても変わらないなら、フィルターを見てください。
- まったく動かないなら、取扱説明書の案内を確かめてください。
- 聞いたことのない音なら、販売店かメーカーに問い合わせてください。
- 直るまでは、皿を出しておいてください。

今日やることは、電源を切って水位を見ることです。 そこでほとんど分かります。
うちの子が水を飲めていることが目的です。 そこだけ見てください。
よく聞かれること
- ゴボゴボという音は何か。 水位が低くて空気を吸い込む音として案内されていることがあります。
- そのまま使ってよいか。 水のない状態での運転は避けるよう案内されています。
- フィルターは洗えるか。 洗うか新しくする案内がある製品があります。取扱説明書を確かめてください。
- まったく動かないときは。 機種ごとの案内があります。確かめてから問い合わせてください。
- 分解してよいか。 しないでください。
水位を足すだけで戻ることが多いところです。 まずそこから見てください。
繰り返すなら、問い合わせるほうが早いです。
問い合わせるときは、型番を手元に置いてから電話してください。
よくある質問
ゴボゴボという音がします。
タンクの水位が最低水位線を下回ると、ポンプが空気を吸い込んで音が出ると案内されていることがあります。 水のない状態での運転は故障の原因になるため、すぐに水を足してください。
水を足しても変わりません。
フィルターの目詰まりで流れが悪くなることがあります。 洗うか新しくする案内があるため、お使いの製品の取扱説明書でご確認ください。
まったく動かなくなりました。
機種ごとに案内があります。 電源の抜き差しに触れている製品もあります。取扱説明書を確かめ、それでも分からなければ販売店かメーカーに問い合わせてください。
この記事は、給水器のポンプの音が変わったときに確かめる順番を整理したものです。最低水位の位置やフィルターの扱い、動かないときの手順は製品によって違うため、最終的な確認はお使いの製品の取扱説明書、または販売店・メーカーへの問い合わせでお願いします。飲む量や様子に気になる変化がある場合は、かかりつけの動物病院にご相談ください。
運営について: 編集方針 / 広告・アフィリエイト表記 / 表示ラベルの意味 / 訂正と更新の方針
コメント