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また試すものと、もう試さないものに分けます

箱に入った使っていない品

買ったけれど、うちの子が使わなかった。捨てるのも気が引けるし、置いておくと場所を取る。 そういう場面です。

先に決めるのは、また試すかどうかです。 そこで分けます。

この記事では、その分け方としまい方を書きます。 捨てる話だけではありません。

目次

結論:また試すものだけ残し、あとは手放します

この記事の結論

また試すかどうかを、先に決めてください。

また試すものは、見える場所にしまってください。

もう試さないものは、手放す形を決めてください。

いつまで置くかを決めておくと、たまりません。

箱に入った使っていない品
また試すかどうかで分けます

使わなかったものを全部残すと、置き場所が減っていきます。 そこが問題です。

だから、また試すかどうかで分けてください。 二つに分かれます。

また試すものは、見える場所にしまってください。 奥に入れると忘れます。

季節が変わると使うものもあります。 そういうものは残す価値があります。

うちの子が嫌がったものは、時間をおいても嫌がることが多いところです。 ただし変わることもあります。

もう試さないと決めたものは、手放す形を決めてください。 譲る、売る、処分するのどれかです。

譲るなら、洗って乾かしてから渡してください。 相手が判断できます。

いつまで置くかを決めておくと、たまりません。 季節ごとに見る形で足ります。

思い入れがあるものは、残しておいて構いません。 それも一つの判断です。

買って使わなかったものには、気持ちが乗っています。 だから捨てにくいのです。

そこを責める必要はありません。 うちの子に合うかは、試さないと分かりません。

残すか手放すかを一度決めてしまえば、気持ちも軽くなります。

決めないまま置いておくのが、いちばん重い状態です。

うちの子が使わなかったこと自体は、失敗ではありません。 合うかどうかは試さないと分かりません。

そう考えると、手放す判断もしやすくなります。

判断軸は4つ。理由、季節、状態、置き場所

見るところ また試す 手放す
使わなかった理由 時期が合わなかった うちの子が嫌がった
季節 季節物 一年中使うもの
状態 未使用に近い 傷んでいる
置き場所 余裕がある いっぱい
同じものを買うか 買い直すかもしれない 買わない

うちの子が嫌がったものは、手放す側で考えて構いません。

押し入れの棚
見える場所にしまってください

使わなかった理由がいちばん大事です。 時期の問題なら、また試せます。

季節物なら、次の季節まで残す価値があります。

傷んでいるものは、手放してください。 次に使えません。

置き場所がいっぱいなら、そこで選ぶ必要があります。

同じものを買い直すことがないなら、残す理由も薄くなります。

迷ったら、一つの箱に入れて季節ごとに見る形にしてください。

うちの子が嫌がったものは、手放す側で考えて構いません。

買い直すかどうかなら

同じものを買い直すか別のにするかにまとめました。

未開封かどうかは、譲れるかどうかを分けます。 先に見てください。

季節物は、次の季節に一度試す価値があります。 そこまで残して構いません。

傷みは、ゴムや樹脂の部分に出やすいところです。 触って確かめてください。

置き場所がいっぱいなら、それ自体が選ぶ理由になります。 無理に空けなくてよいです。

しまう手順。分けて、決めて、置きます

片づける順番

  • 使わなかったものを一か所に集めます。
  • 一つずつ、また試すかを決めます。
  • また試すものは、見える場所にしまいます。
  • もう試さないものは、別の箱に入れます。
  • その箱の手放し方を決めます。
  • いつまで置くかを決めます。
  • 季節ごとに一度、箱を見ます。

集めるのが最初です。 ばらばらだと選べません。

一つずつ決めてください。 まとめて判断しないでください。

また試すものは、見える場所にしまってください。 奥に入れると忘れます。

手放すものは、別の箱にまとめてください。 混ざらないようにします。

手放し方を決めるのが要です。 決めないと箱が残り続けます。

いつまで置くかも決めてください。 季節ごとで足ります。

箱を見る日は、季節の変わり目に寄せると忘れません。

処分するなら、お住まいの自治体の案内に従ってください。

集めるのは、部屋を片づける日のついででよいです。 そのために時間を取らなくて構いません。

一つずつ決めるといっても、数秒で決まるものが多いはずです。

箱を見る日は、季節の変わり目に寄せると忘れません。

見える場所とは、目線の高さの棚くらいの意味です。 床でも構いません。

手放し方を決める日は、集めた日と同じ日にしてください。 後回しにすると決まりません。

うまくいかない条件と、やらないほうがよいこと

気をつけたいこと

  • 全部を残すこと。 置き場所が減っていきます。
  • また試すものを奥にしまうこと。
  • 手放し方を決めずに箱を作ること。
  • うちの子が嫌がったものを、我慢させて使わせること。
  • 未開封のものを開けて確かめること。

いちばん多いつまずきは、手放し方を決めずに箱を作ることです。 箱が残り続けます。

また試すものを奥にしまうと、季節が来ても思い出しません。

嫌がったものを我慢させて使わせないでください。 順番が逆です。

未開封のものは、開けないでおいてください。 譲るときに役に立ちます。

全部を残すと、次に買うものの置き場所がなくなります。

処分するのは、もったいないことではありません。 判断です。

思い入れがあるものは、残す箱を別に作っても構いません。

箱が増えていくなら、手放し方が決まっていないということです。

譲る相手が決まっていないなら、期限を決めておいてください。

箱を見る日を決めていないと、そのまま何年も残ります。

あなたの場合、どうするか

  • 時期が合わなかっただけなら、見える場所に残してください。
  • うちの子が嫌がったなら、手放す側で考えてください。
  • 傷んでいるなら、処分してください。
  • 未開封なら、譲れることがあります。
  • 迷うものは、一つの箱に入れて季節ごとに見てください。
片づいた収納
次に買うものの場所を残します

今日やることは、使わなかったものを一か所に集めることです。 そこから分けられます。

次に買うものの置き場所を残すことが目的です。 捨てることではありません。

集めるのは数分で終わります。 そこから始めてください。

よく聞かれること

  • いつまで置くか。 季節ごとに見る形で足ります。
  • 未開封のものは。 開けずに残しておくと譲れます。
  • 譲るときに伝えることは。 未使用かどうかと、うちの子が使わなかったことです。
  • 処分の仕方は。 お住まいの自治体の案内に従ってください。
  • 思い入れがあるものは。 残す箱を別に作って構いません。

分けることが目的です。 捨てる本数を増やすことではありません。

次に買うものの場所が残れば、それで足ります。

全部を判断しなくて構いません。 迷うものは箱に入れておけばよいです。

一度この形にしてしまえば、次から迷いません。

よくある質問

使わなかったものは捨てるべきですか。

また試すかどうかで分けてください。 時期が合わなかっただけなら残す価値があります。うちの子が嫌がったものは、手放す側で考えて構いません。

どこにしまえばよいですか。

また試すものは、見える場所にしまってください。 奥に入れると、季節が来ても思い出しません。手放すものは別の箱にまとめてください。

譲るときに何を伝えますか。

未使用かどうかと、うちの子が使わなかったことを伝えてください。 相手が判断できます。開けていないものは、そのまま渡せます。

この記事は、使わなかったペット用品のしまい方を整理したものです。処分の方法はお住まいの自治体の案内によります。最終的な確認は、自治体のごみに関する案内でお願いします。

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